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エンスカイでは、毎月30アイテム以上のキャラクターグッズを産み出しています。品数の多さに反し、ライフサイクルは極めて短く、開発コンセプトの良し悪しが商品の価値を大きく左右します。

未来の商品候補を見極めるためには、徹底したリサーチを行うことが大切です。全方位に張り巡らせたエンスカイの情報網は、未来の市場を先取りする、オリジナル商品誕生の原動力です。

商品開発から販売までのフロー

独自の流行情報網を駆使し、開発部隊によるリサーチが徹底的に行われます。消費者ニーズとキャラクターの特性を、分析・共有した上で、スタッフが様々なアイデアを練ります。ユニークな試案は、具体的な企画書へと落とし込みが行われます。全社的なチェックの後、商品化に向けたアプローチが本格的にスタートします。

商品化の可能性の高いキャラクターは、企画開発段階で版権取得(ライセンサーの使用承諾)の手続きを行います。

紙、プラスチック、特殊素材などの選択から、グラフィックデザイン、パッケージングなど、制作に関わる全ての工程に携わります。

版権取得から商品化されるまでの間、キャラクターのイメージにふさわしいかどうか、万全を期すための厳しい監修(チェック)を繰り返します。

紙やインクの仕入れからパッケージングまで、自社工場(株式会社あまだ には紙製品を委託)と外部協力メーカーの、製造工程・品質・納期をトータルに管理しています。

コンビニエンスストア・量販店・専門店をはじめとする、様々なスタイルの全国の販売店様へ商品を供給しております。各店舗のコーナー演出、新商品のプレゼンテーションなど、販売促進に直結する企画・提案営業も、積極的に行っています。

部門間の結束力がヒット商品を産み出す。

企画会議

こうした部門間の結束力が、エンスカイのヒット商品を
産み出す原動力になっています。